伊東市で坂バカにおすすめする激坂ヒルクライムコースを紹介

伊東市

坂バカとは上り坂をこよなく愛する人たちのことを敬意を込めた総称です。
実は静岡県伊東市はヒルクライムコースの宝庫です。
伊豆地区は海岸沿いと天城峠で有名な山岳エリアがあり高低差がある坂道が続きます。そんな伊豆地区でおすすめは伊東市。
激坂がたくさん続くヒルクライムコースを今回紹介します。

伊東市ってこんなところ

伊東市どんなところ

「伊東に行くならハトヤ♪」で有名な静岡県伊東市。
温泉で有名な観光地域。東京からJRで2時間半ぐらいで電車で行けちゃいます。
伊東市の中心には、歴史的に貴重な東海館があり、「テルマエ・ロマエ」の舞台にもなりました。
太平洋に面しているのでダイビングスポットとしても有名です。
また「伊豆高原駅」にいくと多くの美術館や博物館など観光スポットが豊富です。
最近では、「枕投げ」をスポーツ化し全国大会が行われたことも有名です。

ヒルクライムに最適な伊東の地形

伊東市の観光スポット「大室山」標高580mで、海からの距離が短いため
大室山までの道のりは急な坂が多い。
特に最寄りの八幡野地区※は、坂道が続きヒルクライムにおすすめなコースとなっている。
また、観光用に舗装されており自転車で走るのにも最適となっている。
そして、サイクリング後のご褒美「温泉施設」も充実している。
まさにサイクリストにおすすめな地域となっています。

※大室山は富戸地区だが最寄りの駅は伊豆高原駅のある八幡野地区

伊東市八幡野地区おすすめのヒルクライムコース

伊東市 坂バカ おすすめ 激坂 ヒルクライムコース

おすすめのヒルクライムコースはこちらです。
約6キロ、スタート地点からゴールまでの標高は360m。
おすすめは、連続した坂道。そして、最後まで坂道が続くショートコース。
ポイントをgoogleMAPの画像をつけて紹介します。

八幡野港からスタート!スタートから待ち構える激坂ポイント

スタート(ポイントA)は、八幡野港。太平洋が一望できるノスタルジックな港です。
お盆の時期に行われる「ヤンモの里花火大会」は、地元の名物花火大会です。
そこからすぐに表れる坂道(ポイントB)は花火大会の絶景ポイントでもある
地元のおすすめポイントです。
最初の坂道を登り切った後のもう一つの坂(ポイントC)は、
達成感とじわじわ乳酸がたまる感覚を味わえるはずです。

ポイントB:最初の坂は小学生の立ちこぎでも登れるような緩やかな坂です。

ポイントC:ポイントBの坂を上り切った後にすぐに待ち受ける上り坂。
連続の坂道で乳酸がたまるポイントです。登り切った後も緩やかな坂道が続くので気がゆるめません・・・

国道に入り待ち構える休み無しのロング激坂

しばらく道なりに進んでいきます。
ポイントEで国道135号線に入り一つ目の信号ポイントFにあるセブンイレブンで
水分補給をしておいた方が良いです。
ここから大室山までの道のりはノンストップで坂道が続きます。(ポイントG)

ポイントF:国道135号線と県道112号線が重なる交差点。左に見える「オルゴール館」が目印です。ここに見える「セブンイレブン」が最初で最後の休息ポイントここから一気に坂道に入るので休息をとっておきましょう。

ポイントG:八幡野地区と池地区を結ぶ坂道ここで傾斜角度11℃の激坂がまってます。
ひたすら坂道を登っていきます。池地区に入ると少し坂道は緩くなりますが、そこまでは乳酸たまりまくりの坂道です。

疲れた体にムチを打つラストの激坂

池地区を抜けていくといよいよ大室山が近くになってきます。そこで待っているのが最後のヘアピンカーブのある坂です。(ポイントI)ここを抜けるとあとはゴールである
大室山の麓の「さくらの里」です。春になると多くの種類の桜が楽しめる伊東市の観光スポットです。「ろう人形美術館」のところを右折しないと伊豆スカイラインのほうに行ってしまうので注意が必要です。

ポイント9:最後の難所池地区を抜けて緩やかな坂道を越えると見えてくるヘアピンカーブ。かなり体力は消耗しておりますが残りあと数メートル頑張ってください。

ポイント9:登り切ったと思ったら最後の坂ですここを登り切れればゴールはあと少し。ここは車の往来も多いのでサイクリングには十分注意です。

ポイントJ:ゴールです。緑豊かなさくらの里です。春先には多種類の桜が楽しめます。
ゴールポイントの先に進むと、大室山の頂上へ行けるリフトやカピバラの温泉が有名なシャボテン公園があります。サイクリングの後に観光も楽しめますね。

こんな感じのコースです。コース自体はそこまで長くないですが、大室山までの山の自然と振り返ると太平洋を一望できる自然豊かなコース。下記リンクでマップも作成してみました。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1TMONISJRF9tanfQW9dx6NWCtSXEm1wSC&ll=34.89381443028097%2C139.10510064976356&z=15

ヒルクライム後のご褒美温泉はこちら

いかがだったでしょうか。
ヒルクライムの後は、疲れを癒したいですよね。
伊東市は温泉もたくさんありますので楽しんで酷使した脚を癒すためにも温泉を楽しむのはどうでしょうか?
伊東市八幡野地区には、日帰りの温泉施設が充実しております。
先ほどチャレンジしたコースをそのまま下っていけばたどり着けるおすすめ温泉を紹介します。

伊豆高原の湯

ここは、泥パックが楽しめる温泉。岩と緑に囲まれてゆっくり温泉につかれます。
温泉使った後は、漫画も無料で読めるのでパートナーがゆっくり温泉に入る派でも安心して待ってられますね。

赤沢日帰り温泉郷

DHCが作った温泉施設。ここの良いところは、なんて言っても露天風呂。
太平洋を一望できる露天風呂は伊東に来るならぜひ入ってほしい良い風呂です。
またシャンプーやボディソープなどはすべてDHCで統一しておりさすが化粧品メーカーですね。
他にも食事処やボーリング施設プールなどもあり、温泉以外も楽しめます。

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